| 12月28日クローン人間のこと。 |
| 世界初のクローン人間の女児が誕生したそうですね。 各国の専門家の間では、本当にクローンかどうか疑わしい、という見解が多いようですが。 どちらにしても、もうクローン人間が夢物語などではない、ということです。 この女児誕生の発表をしたのは、フランス人ジャーナリスト・ラエル氏の新興宗教団体が設立した「クローンエイド」社で、この他にも来年2月までに4人が誕生予定とか。 不妊に悩む夫婦や事故で子供を亡くした親のためにクローンをつくる、ということですが。 これって、どうなのでしょうね。 すでに成功例のあるクローン動物のことをいえば、 ・無事誕生する確率がわずか数% ・生まれても寿命が短い ・何らかの異常を持つ割合が高い などのことがわかっていますよね。 普通に授かった命なら、たとえ短い一生になるとわかっていたって生みたいと思う。 でも私なら、こんな結果が出ているのに自分の子供を(この場合は分身みたいなものですが)人工で創り上げてまで欲しいとは思いません。 子供が作れなかったり、失ってしまった悲しみは、私にはわからないけれど。 うまくいえないけど、命は「創る」ものでもコントロールするものでもなく、「与えられる」ものであり「本人だけ」のものであると思うから。 「クローン人間」が生まれた今私がひとつ望むのは、どんな理由であれどんな方法であれ、生まれてきた命なのだから、それが大切にされること。 「おもちゃ」のように扱われないことを願います。 ちなみに、ラエル氏の発表によると、クローン人間を創ることは「異星人からの天啓」であり、「クローン技術で生まれた赤ちゃんを抱いて会見する」とか。 これだけですでに、『不妊に悩む夫婦や事故で子供を亡くした親のため』というのが上っ面ばかりの虚言という気がするのは私だけでしょうか……? |
| 9月21日考えて、何を思いますか? |
| 北朝鮮との国交正常化と日本人拉致問題において、一波乱も二波乱もありました。 もしかしたら、もっとゴタゴタしてくるかもしれないな、と思ったりしています。 私は政治上のことはよくわからないので、何とも言い難いので、そちらのことはさておきまして。 在日朝鮮人の方への嫌がらせがひどいそうです。 ご存じの方も多いと思います。(知らなかった方、新聞やニュースをちょっと探してみてください。) そういうことをする人が出てくるのではと思っていましたが、懸念していた通りになってしまいました。 以前にも、朝鮮学校に通う生徒に切り付けたり殴ったりということがありましたが、同じ状況ですよね。 一体何を考えて、そんな事をするんでしょう。 信じられません。 確かに、人を拉致したりすることは、人道的に許されることではないと思います。 まして亡くなられていたとなれば、ご家族の悲しみの深さは容易に口に出来るものではないと思います。 けれど、だからといって嫌がらせする理由にはなりません。 怪我をさせるなんてもってのほかです。 朝鮮の方々が悪い、だなんて、発想自体が間違っています。 やっている人は恐らく、やられたらやりかえせ的な気持ちで、自分の行為を正当化しているのでしょう。面白半分の人もいるかもしれません。 でも、ちょっと考えてください。 精神的であれ肉体的であれ、どんな理由があったとしても、人を傷つける権利なんて誰にもありません。 綺麗事と思われるかもしれないけれど、ちょっと考えてみてください。 |
| 8月12日郭英士氏のこと。 |
| 様々なサイト様で、彼は「日韓のハーフ」と言われているようです。 が、私は違うと思うんです!彼はハーフじゃない!両親とも韓国人だ!! その根拠は、と申しますと… ・潤慶が「母方の従兄」であることから、母親は韓国人である。 ・「郭」という苗字が、韓国では見かけるが日本では珍しいこと。 ・父親が、日本で珍しい「郭」という苗字だったり、郭家へ婿入りしている可能性が低いこと。 以上の三点です。 ハーフであろうが無かろうが、どこの国籍を持っていようが、私が彼を愛している(笑)事に変わりはありませんが。 私が彼の夢を書くときには、ハーフ設定は使わないと思います。 ちなみに、「“郭”って苗字は韓国っぽい」と勝手にイメージした私は、『韓国人名辞典』や『韓国歴史教科書』をめくってみました。 韓国について興味のある方は、『歴史教科書』の一読はお勧めです。 韓国で実際に使われているものの日本語訳がありますので、勉強になります。 歴史のことだけでなくて、考え方の違いも文章から感じることが出来ると思いますよ。 |